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    <title>審美歯科まるごとガイド</title>
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    <subtitle>審美歯科について紹介しています。</subtitle>
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    <title>ホワイトニングとは</title>
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    <published>2009-07-16T03:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

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        <category term="111sinwhit審美歯科でホワイトニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>白い歯の爽やかさは深く印象に残ります。　</p><p>ただ、人間の歯というのは元々少し黄ばんでいます。　</p><p>生後半年頃から生え始める歯にも若干の色味が見られます。　</p><p>この色味のまま成長すれば、それなりに白く見えるのですが、歯というのは食べ物の色が付着しやすいため、なかなか元の色を維持することができません。　</p><p>自宅でのブラッシングで虫歯や歯周病は防げても、歯を白くすることはなかなか難しいのです。　</p><p>そこで、審美歯科でのホワイトニングです。　</p><p>ホワイトニングには大きく分けて、二つの種類があります。　</p><p>ひとつは、歯に付着した着色汚れを落とすための「ステインの除去」です。　</p><p>ステインとは、紅茶やコーヒーなどを口にすることによって歯に付着した「着色汚れ」のことで、最近ではステインの除去成分の配合された歯磨き粉も数多く発売されています。　</p><p>しかし、自宅でのステインの除去には限界があり、全てを落としきるには審美歯科での専門的な治療を受ける必要があります。　</p><p>もうひとつは、歯の全体の色素を白くする「ホワイトニング」です。　</p><p>部分的な汚れではなく、歯の持つ色を変えていきます。　</p><p>二つの種類とお話していますが、この二つのホワイトニングは切っても切れない関係で、まず、ステインの除去があり、ホワイトニングがあるのです。　</p><p>ややこしい話になりますが、簡単に言うと、歯の全体の色を変えるには、ステインが除去されているという条件が必要ということです。　</p><p>ですから、歯を白くしたいと審美歯科を訪れても、いきなり全体的な歯のホワイトニングを行うとは限らないのです。　</p><p>まず、歯の色や汚れを医師が診断し、必要に応じてステインの除去を行い、綺麗に汚れが落ちた後で本格的なホワイトニングの治療に入ります。　</p><p>ホワイトニングは、歯の病気を治す治療ではありませんので、今の日本では健康保険が使えません。　</p><p>そのため、すべて自己負担となりますので、治療費については、治療を始める前にしっかりと確認しておくことが大切です。　</p>]]>
        
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    <title>ホワイトニングの分類</title>
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    <published>2009-07-16T04:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>bunrui</summary>
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        <category term="111sinwhit審美歯科でホワイトニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>ステインの除去が終わったらいよいよホワイトニングの治療に入ります。　</p><p>ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」、「ホームホワイトニング」、「デュアルホワイトニング」の３つの治療法があります。　</p><p>オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングの治療です。　</p><p>高濃度の薬剤を使用して、さらにレーザーを照射するなど、専門的なホワイトニングを集中して行います。　</p><p>そのため、一度で歯の白さを実感することが出来るというメリットがあります。　</p><p>しかし、希望の白さにするまでに何度か通院する必要があることや、口腔内が薬剤の刺激を受けやすいといったデメリットもあります。　</p><p>ホームホワイトニングは、歯科医院でマウスピースを作成し、ホワイトニングは自宅で行うという治療法です。　</p><p>オフィスホワイトニングに比べて効果が現れるのに時間は掛かりますが、通院する手間が無く、自宅でゆっくりとホワイトニングを楽しむことが出来るというメリットがあります。反面、マウスピースの装着に手間がかかるというデメリットもあります。　</p><p>アメリカでは、ホームホワイトニングがホワイトニングの主流となっていて、日本では、オフィスホワイトニングが主流になっています。　</p><p>デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせながら歯を白くする、効果の高いホワイトニングです。　</p><p>歯科医院で一気に歯を白くしておき、その後希望する白さになるまで自宅でホワイトニングを続けます。　</p><p>効果が現れるのも速く、効果の持続期間も長いのですが、治療費が高いというデメリットがあるため、デュアルホワイトニングを取り扱っていない審美歯科も多くなっています。　</p><p>どのホワイトニングが最も適しているかは、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で決めていきます。　</p><p>どのホワイトニングを行うにしても、効果は永久ではありませんので、その後の治療も視野に置いて治療法を選択することが大切になります。　</p>]]>
        
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    <title>歯が黄色くなる・白くなる仕組み</title>
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    <published>2009-07-16T05:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>hanoironosikumi</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>そもそも、どうして歯は黄色くなってしまうのでしょうか。　</p><p>そして、ホワイトニングではどうして歯を白くすることが出来るのでしょうか。　</p><p>ここからは、そんな「歯の色」の変化のメカニズムついてお話したいと思います。　</p><p>まず、黄ばみの原因から。　</p><p>前の稿でもお話しましたが、着色汚れも原因のひとつです。　</p><p>飲食や喫煙によるステインの付着です。　</p><p>コーヒーや紅茶、ワイン、カレーなど色素の強い飲食物は、歯の表面に色が移りやすく、歯を黄ばんで見せる原因となります。　</p><p>そして、加齢による歯の変色。　</p><p>これは、ステインの付着とは違い歯の全体で黄ばみがおこります。　</p><p>歯の表面を覆うエナメル質は無色透明で、歯の色を決めるのはその中にある象牙質です。　</p><p>年齢を重ねることによって、エナメル質が薄くなり、象牙質が厚くなることで、象牙質の色が強く出てしまい黄ばんで見せてしまうのです。　</p><p>生まれつき象牙質の色が濃い人は、特に黄ばみが目立つようになります。　</p><p>他にも、特定の種類の薬の服用で歯の変色が起こることも知られています。　</p><p>次に、歯を白くするホワイトニングの仕組みですが、まず、薬剤によってエナメル質を綺麗にします。　</p><p>薬剤に熱を加えることによって、薬剤の分解作用で一緒に汚れを落としていきます。　</p><p>しかし、これだけでは歯を白く見せるには不十分です。　</p><p>先ほどもお話したように、歯の色は象牙質が決めます。　</p><p>しかし、エナメル質に覆われている象牙質を白くすることは出来ませんから、薬剤によってエナメル質の表面をマスキングしていきます。　</p><p>マスキングによって、エナメル質の表面が乱反射して、象牙質の色を見えにくくするのです。　</p><p>ホワイトニングに使われる過酸化水素水を主成分とする薬剤は、分解によって酵素を出しますが、この酵素がエナメル質のマスキングに一役かっているのです。　</p><p>つまり、ホワイトニングは、薬剤による「エナメル質の無色透明化」と「エナメル質のマスキング」の二つの働きで歯を白くしているのです。　</p>]]>
        
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    <title>歯のクリーニング</title>
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    <published>2009-07-16T06:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>cleaning</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>一般的に歯のホワイトニングの治療と言えば、すでにお話している「オフィスホワイトニング」や「ホームホワイトニング」のことを指します。　</p><p>しかし、広い意味では、薬剤を使わない「歯のクリーニング」もホワイトニングのひとつです。　</p><p>前の稿でステインの除去についてお話しましたが、これも歯のクリーニングにあたります。　</p><p>最近では、歯のクリーニングが歯の寿命を延ばす効果があると分かってきました。　</p><p>定期的にクリーニングに通うことで、歯の病気を発見しやすくなるのはもちろんのこと、歯ブラシでは除去できない歯の表面の細菌を落とし、再石灰化を促す効果が高いのです。　</p><p>歯のクリーニングを略して「PMTC」と呼び、ホワイトニングの人気メニューのひとつになっています。　</p><p>PMTCの方法ですが、審美歯科によって使用する機器や手順に違いがあります。　</p><p>しかし、おおまかな流れはだいたい同じで、まずは歯の汚れ落としとして、研磨剤と専用の器具を使って歯の表面の着色汚れや細菌を落としていきます。　</p><p>その後、歯と歯と間の汚れを、フロスやチップを使って丁寧に落とします。　</p><p>最後に表面に残った研磨剤を洗い流して終了です。　</p><p>『たったこれだけ？」という印象を受けられた方も多いかと思いますが、手順はシンプルでも、審美歯科では一本一本丁寧に仕上げるため、PMTCだけで歯が白くなったように感じる人が多く、ブラッシングとの違いを感じることが出来るはずです。　</p><p>保険の適応になっていませんが、コースメニューなどで低料金化を図る審美歯科が増えていますので、気軽に「歯のエステ」感覚でPMTCを受けることが出来ます。　</p><p>ちなみに、PMTCでは基本的に歯石の除去は行いません。　</p><p>歯石の除去は歯周病の治療ということで、保険適用になる場合が多く、PMTCとは別に行われることがほとんどです。　</p><p>もちろん、審美歯科での歯石の除去を受けることは出来ますが、PMTCは、保険適応の歯石除去ではカバー出来ない「歯のクリーニング」を行うと考えていただいてよいと思います。　</p>]]>
        
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    <title>歯のマニキュア</title>
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    <published>2009-07-16T07:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>manyukia</summary>
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        <![CDATA[<p>歯のホワイトニングは、薬剤を使って歯の表面の汚れを落として光を乱反射させることで色を白く見せることが出来ます。　</p><p>これに対して歯のマニキュアとは、薬剤で色を変えるのではなく、歯の表面に色を付けて白く見せるホワイトニングの一種です。　</p><p>現在、日本の歯科・審美歯科で使用されているマニキュアは「ホワイトコート」と呼ばれるものだけです。　</p><p>マニキュアのメリットとしては、すぐに歯を白くすることが出来る、ブリッジや入れ歯にも塗ることが出来る、低予算で白い歯が手に入るなどです。　</p><p>デメリットは、効果の持続期間が短いという点です。　</p><p>樹脂を塗って歯をコーティングしているだけですので、飲食などの影響で少しずつ剥がれてきます。　</p><p>体内に入ってしまっても害のない成分から作られていますので、剥がれることに問題は無いのですが、白い歯を維持しようと思えば定期的に歯科医院に通院しなければなりません。　</p><p>そうなると、たとえ一回あたりの費用がホワイトニングよりも安くても、回数を重ねることでホワイトニングよりもお金が掛かることも考えられます。　</p><p>そのため、歯の全体をホームホワイトニングやオフィスホワイトニングなどのホワイトニングで白くして、義歯など色が変わらなかった部分にマニキュアを施すという使い分けをする歯科医院が多くなっています。　</p><p>そして、人工的な色ですから、透明感が出ないというデメリットも持っています。　</p><p>かみ合わせが悪ければ、歯がこすれてしまう部分のマニキュアはすぐに剥がれてしまいますので、かみ合わせの治療を行わなければ、マニキュアを塗っても意味がありません。　</p><p>通常、ホワイトコートは歯の表面だけに塗られます。　</p><p>歯と歯がぶつかるかみ合わせの部分には塗布しません。　</p><p>銀歯を白くすることも可能です。　</p><p>笑った時、口の奥に少しだけ見える銀歯は、その人を老けた印象に見せてしまいます。　</p><p>ちらりとのぞく銀歯も、マニキュアで他の歯と同じように白くすることが可能です。　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>セラミック治療とは</title>
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    <published>2009-07-16T08:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>ceramic</summary>
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        <category term="222ceramic審美歯科のセラミック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>歯を白くするだけでなく、歯の隙間を埋めたり、銀歯を白く見せたりする治療にセラミックを用いる治療法があります。　</p><p>ホワイトニングとの大きな違いは、セラミックで作られた詰め物やプレートを歯に装着する点で、欠けたり割れたりしなければ効果は永久に続きます。　</p><p>そして、もう一点の大きな違いは、歯の白さだけでなく、貼り付けるセラミックの大きさを調整すれば、歯の隙間を目立たなくすることも出来るという点です。　</p><p>矯正が必要なほど目立った隙間ではない場合などに用いられます。　</p><p>セラミックの治療には、「セラミックインレー」、「オールセラミッククラウン」、「ラミネートベニヤ」、「メタルボンド」などの種類があります。　</p><p>セラミックインレーとは、セラミックの詰め物のことで、虫歯の治療などで銀色の詰め物をしている部分を、白いセラミックに変える治療です。　</p><p>オールセラミッククラウンとは、セラミックのみで作られたクラウンを義歯とする治療です。　</p><p>メタルボンドとは、内側が金属で作られたセラミックのクラウンを被せる治療で、オールセラミッククラウンと似ていますが、金属を土台にしていますので、強度が高いという特徴があります。　</p><p>しかし、最近では、高価ではありますが、強度の高い特殊なセラミックが開発されたため、特殊なセラミックを使用したオールセラミッククラウンとメタルボンドの強度の差はほとんど無いとも言われています。　</p><p>また、内側が金属で出来ているメタルボンドは透過性がありません。　</p><p>つまり、透明感が出ないのっぺりとした白さになるということです。　</p><p>より審美性の高い治療を求める場合は、透過性の高いオールセラミッククラウンが選択されます。　</p><p>ラミネートベニヤとは、セラミックを薄く削って歯の表面の形に加工したプレートを貼り付ける治療です。　</p><p>ホワイトニングでは白く出来ない歯や、歯の隙間を目立たなくさせる時に用いられる治療です。　</p><p>矯正が必要なほどの隙間では用いることが出来ません。　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オールセラミッククラウンとは</title>
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    <published>2009-07-16T09:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:14Z</updated>

    <summary>allceramiccrown</summary>
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        <category term="222ceramic審美歯科のセラミック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>オールセラミッククラウンは、その名の通り、すべてセラミックで作られたクラウンを被せる治療です。その特徴は、透過性があり透明感のある美しい歯に仕上がる、微妙な色調を出すことが出来るので義歯と気付かれにくいという点が挙げられます。審美面でも、他のどの素材をもちいた義歯よりも、美しい仕上がりになります。　</p><p>以前は、セラミックの強度に問題があるとして、100％セラミックで作られたクラウンはあまり用いられてきませんでした。　</p><p>しかし、近年、セラミックの開発が進み、特殊なセラミックが流通しており、強度についてはメタルボンドに劣らないと言われています。　</p><p>ただし、オールセラミッククラウンの治療法自体が新しいものなので、耐久性についてのデータがまだ揃っておらず、審美歯科によってはオールセラミッククラウンを採用していない医院もあります。　</p><p>土台に金属を使用しないため、今まで金属アレルギーで歯の治療が難しかった人でも、気軽に義歯を入れることが出来るようになりました。　</p><p>ちなみに、審美面での美しさを追求したクラウンですから、保険の適用外となり、すべて自費診療となります。　</p><p>患者の負担が大きいことが欠点なのですが、セラミックに樹脂素材を配合したハイブリッド・セラミックであれば、オールセラミッククラウンに比べて安価にクラウンを取り付けることが出来ます。　</p><p>なお、保険適用内でのクラウンは、すべてプラスチックで作られた非常に安価なクラウンです。　</p><p>そのため、時間が経つと変色しやすいという特徴があり、現在では、プラスチックのクラウンからオールセラミッククラウンに変える人が増えてきています。　</p><p>セラミックの強度に問題ありとされていた時代には、セラミックでブリッジを作ることは難しいとされていました。　</p><p>しかし、先ほどもお話した通り、強度の高いセラミックが開発されたことによって、オールセラミッククラウンを用いたブリッジの作成も可能になりました。　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラミネートベニヤとは</title>
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    <published>2009-07-16T10:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:15Z</updated>

    <summary>raminet</summary>
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        <category term="222ceramic審美歯科のセラミック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>セラミックによる審美歯科での治療のひとつに「ラミネートベニヤ」という治療法があります。　</p><p>ラミネートベニヤとは、歯の表面に薄く削ったプレートを貼り付けることで歯を白くするもので、プレート（専門的にはシェルといいます）の大きさを調整すれば、わずかな歯の隙間を隠すことも出来る治療法です。　</p><p>オールセラミッククラウンに比べて、歯の表面をわずかに削るだけでプレートを貼り付けることが出来るので、治療期間も短く、治療費を抑えることも出来ます。　</p><p>主に、前歯の歯並びが比較的良く、ホワイトニングの適応とならなかった症例に用いられています。　</p><p>ラミネートベニヤの適応となるのは、歯並びが悪くない場合、薬剤などによるまだらな変色、元々歯が小さい場合や事故などで一部が欠けている場合などです。　</p><p>したがって、極端に歯並びが悪い場合や歯軋りや強い噛み癖がある場合、元々義歯が入っている場合などはラミネートベニヤの適応とはならず、他の治療法を探す必要があります。　</p><p>例えば、前歯の少しの隙間であれば、大きさを調整したラミネートベニヤを貼り付けることで隠すことが出来ます。　</p><p>しかし、極端に隙間が空いている歯並びなどは矯正治療で歯並びを修正しなければなりません。　</p><p>色の修復が必要な場合も、矯正が完了してからの治療となります。　</p><p>また、元々義歯が入っている歯であれば、元の義歯を取り除いた歯は大きく削られて極端に小さくなっていますので、ラミネートベニヤでカバーすることは出来ません。　</p><p>（無理に貼り付けても、すぐに剥がれてしまいます。）　</p><p>そのため、審美性を追及するのであればオールセラミッククラウンかメタルボンドを選択することになります。　</p><p>治療費は、オールセラミックのラミネートベニヤで一本10万円円前後、プラスチックを配合したセラミックのラミネートベニヤで5～10万円前後となっています。　</p><p>なお、こちらもその他のセラミックの治療と同じく保険の適用外の治療となります。　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>セラミック治療に用いる素材</title>
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    <published>2009-07-16T11:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:15Z</updated>

    <summary>sozai</summary>
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        <category term="222ceramic審美歯科のセラミック治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fiaipnovara-verbania.com/">
        <![CDATA[<p>審美的な歯の治療に用いるセラミックは、歯茎に悪影響を与えず、親和性に優れた材料といえます。　</p><p>ひとくちにセラミックと言っても、セラミックの素材は様々で、その組み合わせによって特徴の違うセラミックが出来上がります。　</p><p>セラミックの中でも、医療用に用いられる高い精度で作られたセラミックをファインセラミックと呼んでいます。　</p><p>そもそもセラミックとは、金属でない材料（主に土や石質）を高温で焼き固めて処理したもので、従来の歯科治療ではポーセレンと呼ばれる陶材が使用されることが一般的でした。　</p><p>ポーセレンとは、長石質やリューサイト、陶土を焼き固めて粉砕した後で着色を施し、再び焼き固めたセラミックのことです。　</p><p>しかし、ポーセレンはその硬さゆえに、かみ合わせの対応する歯に傷をつけてしまうなどの問題も多く、この問題点を解消するためにポーセレンに対する様々な研究がなされました。　</p><p>やがて、ポーセレンを金属で裏打ちすることで丈夫になり、周りの歯にも影響を与えにくくなることが分かり、現在のメタルボンドとして商品化されていきます。　</p><p>最近の歯科治療全般に言えることですが、どんな治療においても金属を使用しないという安全性が見直されています。　</p><p>その流れの中で、良質なセラミックを用いたオールセラミッククラウンを推奨する歯科医院が増えてきました。　</p><p>1990年に入ると、ポーセレンの問題点を改善した「アルミナ」と呼ばれるセラミックが開発されました。　</p><p>そして、2002年に、ドイツの企業とスイスの大学の合同の研究によって、「ジルコニア」と呼ばれるセラミックが開発されました。　</p><p>日本では2005年に医療用のセラミックとして認可を受け、オールセラミッククラウンの素材としての需要が増えています。　</p><p>ジルコニア以外のセラミックもまだまだ活躍中で、治療する箇所や形状、噛み合わせの状態などによって、セラミックを使い分けることが、成功するセラミック治療のポイントといわれています。　</p>]]>
        
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    <title>メタルボンドとは</title>
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    <published>2009-07-16T12:03:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T03:08:15Z</updated>

    <summary>metalbond</summary>
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        <![CDATA[<p>メタルボンドとは、クラウンや差し歯の表面をセラミックで覆い、内側を金属で補強した材料を使用する治療法です。　</p><p>すべてセラミックを使ったオールセラミッククラウンとは違い、内部を金属で補強しているという点から、非常に強度が高いという特徴があります。　</p><p>ただし、最近ではセラミックの開発が進み、オールセラミッククラウンでもメタルボンドに劣らない強度が出せるようになったため、前歯のクラウンには審美面からオールセラミッククラウンが用いられることが多くなってきました。　</p><p>それでもメタルボンドの強度は高く、噛む力に負けないため、現在でも奥歯の治療にはメタルボンドが使われることが多くなっています。　</p><p>内部が金属で出来ているため、金属アレルギーのある人には使うことが出来ません。　</p><p>また、オールセラミッククラウンに比べて、透過性が無く、透明感のある自然な歯を再現することは出来ません。　</p><p>しかし、表面はセラミックですので、色調の調整は可能で、自然の歯に近い模様を付けることも可能です。　</p><p>治療費はオールセラミッククラウンに比べて安くなっており、治療費と審美性の両面のバランスを考えて、どちらを選択するか決めることになります。　</p><p>なお、メタルボンドには、金属の影響により長年使用していると歯茎が黒ずんでくるという欠点もあります。　</p><p>しかし、最近では内部の金属に純金やプラチナなどの貴金属を用いて、従来のメタルボンドの欠点を補う新しいメタルボンドのクラウンも登場しています。　</p><p>審美歯科によっては、貴金属によるメタルボンドのみを取り扱う医院もあります。　</p><p>なお、保険診療外のセラミックのクラウンには、長期間の保証がついていることがあります。　</p><p>保証期間内であれば、欠けたり割れたりしても、無償でクラウンの修理を行ってもらえます。　</p><p>すべての歯科でクラウンの保証を取り扱っているわけではありませんので、審美歯科でセラミックの治療を受ける場合には、保証期間の有無を確認しておきましょう。　</p>]]>
        
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    <title>リンク集01</title>
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        <![CDATA[<p>相互リンクは近日募集開始する予定です。</p>]]>
        
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    <title>リンク集02</title>
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    <published>2009-07-17T12:03:28Z</published>
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    <title>運営者について</title>
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    <published>2009-07-17T13:03:28Z</published>
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